沿岸バス 萌えっ子フリーきっぷで行く、日本海ふさふさ街道の旅 [羽幌~豊富編]

昨日は天売島でどっぷりとバードウォッチング三昧。
■沿岸バス 萌えっ子フリーきっぷで行く、日本海ふさふさ街道の旅 [天売島編]
さて、いよいよ本日は「萌えっ子フリーきっぷ」を使用して、沿岸バスの路線バスに乗車します。

天売フェリーターミナルに隣接して、お土産店が軒を並べています。
天売産昆布などが安くて狙い目かも。

いよいよ高速船に乗船して羽幌へ。
今日から路線バスに乗車するので、「萌えっ子フリーきっぷ」に日付を記入し、高速船乗船料金の割引を受けます。

割引は羽幌沿海フェリーのほか、日帰り入浴施設、宿泊についても対象となっています。
対象となる施設は、沿岸バスのWebサイトのほか、「萌えっ子フリーきっぷ」購入時に貰えるA4版の特典協賛施設一覧に掲載されています。
焼尻島を経由して、1時間で羽幌フェリーターミナルへ。

再び、徒歩で沿岸バス・羽幌本社ターミナルへ行きます。
出発時間に余裕があれば、道路を挟んだ向かい側にスーパーマーケットがあるので、ここで飲み物や食材を購入しておくとよいでしょう。

乗車したのは、留萌と豊富を結ぶ最長の路線バス・豊富留萌線。
この路線に使われるバスは前乗り、前降り式の特急仕様のバスで、車内にはAMラジオが流れているというローカル色溢れるものです。
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路線バスルートの国道232号線の通称は「オロロンライン」と呼ばれていますが、沿岸バスでは「日本海ふさふさ街道」と呼んでいます。
この呼び名は沿岸バス路線の南側に位置する増毛町と、北側に位置する豊富町にひっかけたものです。
「ふさふさ」といいつつ、毛髪の増毛効果はたぶんないであろうとは、沿岸バスの弁。
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遠別営業所で乗務員が交代し、豊富町を目指します。
天塩、幌延を過ぎると、道路は内陸部へ向かい、豊富町に入ります。

豊富温泉の「ふれあいセンター」で下車。
次に乗車する便の時間をしっかり把握しておきます。
本数は少ないので乗り遅れないように。

立ち寄ったのは「豊富温泉 ふれあいセンター」。
町の日帰り入浴施設です。

この温泉施設も、「萌えっ子フリーきっぷ」掲示で入浴料の割引が適用されます。
豊富温泉は石油臭のする温泉で、皮膚疾患には抜群の効能があることで知られていて、全国から湯治客が訪れています。
お風呂に入ってサッパリしたあとは、再び路線バスに乗って、先ほど来た道を逆方向へ天塩方面へ。

天塩川のきらめき。

遠くに道道106号線の風力発電機群が見えます。

今宵の宿は、「てしお温泉 夕映」。
路線バスでここに行くときには、車内案内後ブザーで知らせないと、立ち寄らずに通過するので注意が必要です。
また、てしお温泉「夕映」からバスに乗車するときも、フロントで路線バスに乗ることを伝えないとバスはやってこないので注意しましょう。

手塩町は夕陽とシジミで有名なところ。
晴れていれば、宿からも日本海に沈む夕陽がご覧いただけます。
■沿岸バス 萌えっ子フリーきっぷで行く、日本海ふさふさ街道の旅 [手塩~留萌~増毛編]