沿岸バス 萌えっ子フリーきっぷで行く、日本海ふさふさ街道の旅 [手塩~留萌~増毛編]

3日目は羽幌から豊富温泉へ、そしてちょっと南下して天塩へ行きました。
■沿岸バス 萌えっ子フリーきっぷで行く、日本海ふさふさ街道の旅 [羽幌~豊富編]
4日目最終日は、路線バスで南下し、増毛まで足を延ばします。
「てしお温泉 夕映」を出発し、沿岸バス・豊富留萌線で留萌を目指します。
てしお温泉「夕映」からバスに乗車するときは、フロントで路線バスに乗ることを伝えないとバスはやってこないので注意しましょう。

まっすぐな道路、左に牧草地、右に日本海という、のどかな風景のなかをひたすらバスは走ります。

長距離を走る路線バスなので、遠いところから乗車すると結構なお値段。
でも、「萌えっ子フリーきっぷ」なら、そんなことは気にせずに乗車することができます。
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留萌、増毛方面が見えてくると、留萌市街地に入って、JR留萌駅近くの停留所に到着。
ここからJR留萌駅までは徒歩2分ほどです。

これから増毛に向かうのですが、JR留萌駅にはコインロッカーがあるので、大きな荷物がある場合はここに預けて行きましょう。
増毛町の増毛駅やバスセンターにはコインロッカーはありません。
増毛行きの留萌別苅(増毛)線を待つ間、留萌駅構内のそば屋や駅周辺の食堂で腹ごしらえ。
留萌から増毛まではバスで約30分。

木造の増毛小学校を過ぎて、

JR増毛駅で下車。
ここから増毛観光のスタートです。


旧商家丸一本間家

日本最北、北海道最古の国稀酒造では試飲ができます。

増毛郡総鎮守 厳島神社

増毛町総合交流促進施設 元陣屋

陣屋展望台

旧旅館富田屋
増毛町市街地内の見どころを、ささっと見るだけなら、3時間程で見て回れます。
じっくり見るなら4時間程見ておけばよいでしょう。
JR増毛駅からバスに乗車し、留萌市街地に入ったら、「幸町停留所」で下車。

途中、留萌市役所でトイレを借りて用を足し、徒歩10分ほどで黄金岬海浜公園に到着。
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夕陽が美しいところとして有名です。
黄金岬海浜公園を見下ろす高台には、留萌の歴史・文化を紹介する「海のふるさと館」があります。
ここからJR留萌駅までは徒歩で約25分。
JR留萌駅のコインロッカーで荷物をピックアップし、「元川町停留所」へ。
札幌行きの沿岸バスの「特急はぼろ号」は、JR留萌駅には立ち寄りません。
JR留萌駅に最も近い停留所は「元川町停留所」です。
徒歩だと20分くらい、タクシーだと3分くらいの距離です。
「元川町停留所」は複数の停留所があります。
「特急はぼろ号」が停車するのは、国道233号線沿いの待合所がある停留所です。

留萌・元川町からJR札幌駅ターミナルまでは2時間15分。
途中、砂川SAに休憩停車します。

