八女市黒木町の大藤と芝桜

福岡県南部の八女市黒木町は、大藤で有名な町です。
毎年4月下旬から5月上旬にかけては、素蓋鳴神社境内にある樹齢600余年、国指定天然記念物で日本七大大藤のひとつといわれる、「黒木の大藤」が満開となります。
周辺は甘い香りが漂い、藤棚の下をくぐると、とてもいい気持ちです。
開花期には「黒木大藤まつり」が開催され、産直品の販売や酒造所見学会などが行われています。
「黒木の大藤」から徒歩7分くらいのところには芝桜の花園があり、藤の開花時期はこちらも小さな花弁が咲き誇り、周囲はいい香りが漂います。

今年のゴールデンウィークは、黒木町に藤の花とシバザクラを見に行きませんか。
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このページは、mastorが2010年4月10日 19:13に書いたブログ記事です。
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