東京都内で手軽に行ける坂本龍馬ゆかりの地

NHK大河ドラマ「龍馬伝」の影響で、空前の坂本龍馬ブームが起きていますね!
坂本龍馬ゆかりの地は、生誕の地・高知県や坂本龍馬とその有志がつくった日本最初の商社・亀山社中が設立された長崎市、終焉の地・京都市などが有名ですが、東京や神奈川県にも龍馬ゆかりの地はあります。
■京急立会川駅周辺(土佐藩の屋敷があり、坂本龍馬が沿岸警備に行ったところです)

・北浜川児童公園の坂本龍馬像

・浜川砲台跡
黒船襲来に備えて警備を行った砲台。

・立会川商店街
土佐藩品川下屋敷跡入口があった場所。
■墨田区

・墨田区役所の勝海舟像
坂本龍馬が師と仰ぐ勝海舟ゆかりの地、墨田区役所の敷地内には、勝海舟の偉業を称える銅像があります。
■台東区

・旧岩崎邸庭園
三菱財閥創業者・岩崎弥太郎が土地を取得し、その子孫が邸宅を建てた場所。
その他にも、「お龍と龍馬の等身大木像座像」、「龍馬の妻・お龍の墓」、「アメリカン・アンカレッジ記念碑」、「ペリー公園」「台場公園」「西郷隆盛像」「浜離宮恩賜庭園」「ヴェルニー公園」「横浜開港資料館」など、幕末から明治維新にかけての面影を知ることのできる資料館や史跡が都内や神奈川県に存在しています。
休日にふらりと気軽に坂本龍馬ゆかりの地をめぐってはいかが。
■京急で行く龍馬めぐり